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2007年後期のIPO事情
fc2ranking-s blogranking-s にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ 2007年09月10日 (月) |

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例年9月から新規上場銘柄数が増えていますが
今年はたったの4社ですね。

10月以降からのIPOはどのようになるか
気になるところです。

そこで気になる記事がありましたので
抜粋します。



IPO事情【秋の風物詩「IPOラッシュ」、今秋はお預けか】

 IPO(新規上場)社数は例年、盆休みのある8月は少なく、
9月から盛り返し、年末に向けて急増する。
しかし、今年9月のIPO社数は4社に止まる
(ちなみに近年の9月月間IPO社数は、06年が15社、05年は1
4社、04年および03年はともに16社)。
IPO社数減少の背景、今後の見通しについて
大手証券引受部は次のように分析している。


――9月のIPO社数減少の背景は。

 「8月の全体相場はサブプライムローン問題の余波で低迷したが、
企業はIPO準備に2-3年かけており、
1-2カ月の相場低迷でIPOを取り止めるケースはあまりない。
足元のIPO社数減少は、取引所や証券会社による審査厳格化、
監査法人による監査厳格化の影響が大きい」

 「IPO間もない企業による下方修正が相次いだことへの
批判も踏まえ、取引所及び証券会社は内部管理体制や情報開示体制、
業績計画の妥当性などをより厳格にチェック。
結果的に取引所による上場審査は時間をかけたものになっている。
特に経常利益1億―2億円の小型企業は、業績計画に対する
修正額がわずかであっても変化率が大きく出るため、
業績修正開示ルール
(前回予想に対し売上高10%以上、利益30%以上カイ離が
見込まれる場合は開示)
に基づく業績修正が行われやすく、それだけに業績計画の
達成確度への目も厳しい」


――10月以降はどうか。

 「8月は全体相場の低迷にツラれ、
IPOマーケットでも初値が公開価格を割るケースが続出。
上場申請から上場承認、上場承認から上場までの期間など、
IPOスケジュールを勘案すると、市況軟化に起因した
IPO社数減少という現象は、11-12月に出てくるかもしれない。

冒頭述べたように
企業はIPO中止には簡単に踏み切らないが、
年内上場を予定している企業がIPO時期を先送りする可能性はある」

 「例年10-12月は3カ月間で60社程度が上場するが、
今年の当該期間のIPO候補は45社程度ではないか。
上場審査長期化でIPO時期が後ずれする企業が出る可能性も
勘案すれば、2007年1-12月の年間IPO社数は
120-130社ほどになるのではないか
(近年の年間IPO社数は、06年が188社、05年は158社、04年は175社)」


※この記事は9月5日付日本証券新聞に掲載されたものです。
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テーマ:IPO
ジャンル:株式・投資・マネー
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