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100株単位への統一を求める
fc2ranking-s blogranking-s にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ 2007年12月12日 (水) |

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株式の売買単位が将来、100株に統一されるようです。


現在は会社によって、
「1株単位」「10株単位」「100株単位」
「500株単位」「1000株単位」
などとあらかじめ決まっています。

したがって、ある会社の株式を買おうとすると、
最低でも「株価×その会社の売買単位数」の金額が必要になるのですね。


例えば
    A社は1株単位で150,000円
    B社は100株単位で3,000円

最低取引に必要な金額は

    A社は150,000円×1株=150,000円
    B社は3,000円×100株=300,000円

となります。


これがややこしくて、
証券会社で取次をする人などは、
東京証券取引所だけでも1700銘柄があありますから、
いちいち覚えていられません。


誤発注の原因にもなりかねませんよね。
ジェイコムみたいに。


それで
株式を売買しやすくするために、
2012年までに売買単位は100株と1000株の2種類に集約されることになりそうです。


 そして、将来的には100株単位に統一される予定だとか。


私たち投資家にとって、売買単位が統一されると、
株を買うときに必要な金額の比較がしやすくなります。


気になるIPOですが
2008年4月上場申請分から100株単位の統一を求めるようです。


これまで1株単位の銘柄よりも100株単位銘柄は人気がない。
という認識がありましたが

2008年からは見方が変わってきそうですね。



来夏よりIPOは100株単位に統一---------------



 全国の各証券取引所は先月27日、共同で「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表。ジェイコム<2462>などの誤発注問題でクローズアップされた、売買単位統一への具体的計画がようやくまとまった。計画は4段階に分けられ、2012年4月にもすべての銘柄が100株単位に集約される予定となっている。

 その第1段階として2008年4月申請分からは、IPOや売買単位変更を行う場合は100株単位への統一を求める。足元では取引所の審査期間は2カ月程度かかるので、7月ごろから上場する企業からがその対象ということになる。ただ実際には3月下旬の申請を目指す企業は、上場時期のずれ込みも想定すると考えられるため、ゴールデンウイーク後の空白期間明けの案件から100株単位銘柄は増える傾向となろう。

 100株単位の集約は4月下旬に東証がまとめた「上場制度プログラム07」でもうたわれていたため、今年後半のIPOで適用されるのではとみていたが実際の動きは鈍かった。引受証券や発行会社側には「株券電子化してからでいい」との意識があったからだという。東証側も企業価値の本質とは関係がないため、特に強くは求めてはこなかった。

 IPOでは100株単位の銘柄は、1株単位に比べて人気がないとされる。その理由は法律が制定された時期から成熟した企業が多いことや、呼び値の刻みが狭いため短期の利益が取りにくい、値幅制限が狭い価格帯が多い――などの理由が挙げられる。

 ただ統一されていない売買単位は、混乱のもとであることには変わりはない。この問題はたまたまIPOでの誤発注が相次いだことで関心が高まったが、10年以上前から指摘されてきたことでもある。どの銘柄が何株単位かということはベテラン証券マンでも把握しきれないのが実情であり、まして新しい銘柄などは調べなければ知る由もない。わかりやすい制度への整備は、国際化のためにも必要なことで歓迎すべきことだろう。

トレーダーズウェブより----------------------------



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テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
新規公開株(IPO)とは?
fc2ranking-s blogranking-s にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ 2006年11月09日 (木) |

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新規公開株(IPO)とは?

なんぞや?IPOの意味を教えて!
とい方に、簡単に説明をさせていただきます。


 新規公開株「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で
 IPO(アイピーオー)と言います。

 「イポ」とは言いません。
 業界用語で「イポ」とも言いませんので気をつけてくださいね。


 「新規公開株(IPO)」は
 未上場企業が直接金融市場からの資金調達や知名度・信用力の向上を
 目的として証券取引所に新規上場するために
 
 一般投資家に株式を取得してもらうこと


 株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、
 上場前に株主が保有している株式が売り出されます。


 これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。 


ついでに、
POとは?

とい方に、簡単に説明をさせていただきますと

 「Public(公開の)Offering(売り物)」の略で
 PO(ピーオー)と言います。

 「ポ」ではありません。(もういいですね)
 念のため、業界用語でも「ポ」とは呼びません。


 「公募・売出(PO)」とは、
 すでに上場している企業が新たに発行する株式(公募株式)や
 既に発行された株式(売出株式)を投資家に取得させることをいいます。


IPOとPOの違いは?

 
 「新規公開株(IPO)」と「公募・売出(PO)」の違いを簡単にいえば、
 実施する企業が「未上場」か「既上場」かの違いといえます。



でも、魅力的な投資はだんぜんIPOです。
IPOの魅力についてはまた後日。